寒くなると・・・。

寒くなるとオゾン脱臭機の効果が落ちてきます。
オゾン脱臭は28度以上の比較的高い温度でその効果をより発揮するとのこと。
冬は暖房機器をつけて脱臭作業を行ないますが、エアコンだと今度は乾燥してしまいます。
乾燥状態もまた、オゾン脱臭には不向きな環境です。効きが明らかに違います。
ストーブの方が良いのですが、オゾン発生中は不在にしなければならない為、万が一のことも考え火災の心配もあるので使用しません。
湿度対策として、最近のお気に入りは次亜塩素酸水を噴霧した後にオゾン脱臭をしています。
当然、次亜塩素酸水も除菌効果がありますが、有機物と接触すると水も生成する性質を持っています。オゾンは水に溶けやすい性質を持つので、この水分にオゾンが浸透し、いい感じで脱臭効果が高まるのではと考え試みました。
オゾン脱臭の補助的消臭剤や他の消臭剤を噴霧してからのオゾン脱臭も試みましたが、何となくこのやり方の方が効果があるように感じています。
オゾンと違い、次亜塩素酸水の中では他の作業もできる為、その間に他の処理をしながらオゾン脱臭に向けた準備をしています。
とは言っても、150畳の広さに対応可能な微粒子の超音波噴霧器で散布している為、あっという間に湿度100%!うかうかはしていられません。
ハウスマイルのオゾン脱臭は寒い冬でも効果100%です!

2017年11月21日