窓を伝う蔦

窓サッシクリーニング

ちょっとピンボケしてしまい申し訳ありませんが写真は蔦が張り廻ったサッシの枠です。

長い茎はすでに取った後です。
すでに枯れてはいるのですが、枠の掃除しずらいところにしっかりと張り付いてかなり厄介です。爪やプラスチック剥がし道具でな取れません。固いものでがりがり擦れば取れますが傷だらけになってしまうので、洗剤で湿らせてふやかしながらパットでこすり落としていきますがかなり骨の折れる作業です。もう一枚はあらかた落とした写真です。まだ少し残っていますが後はピンセットで取りほぼきれいに取れはしましたが通常の窓サッシのクリーニングの3倍位時間が掛かってしまいました。今回は、弦のせいで開かなくなっていた窓もありました。蔦が生えているお宅は窓まで伸びる前に早めに処理することをお勧めいたします。

窓クリーニング
2016年12月26日