防カビ バスルーム

今日はバスルームの防カビ施工。
バスルーム内をクリーニングした後に養生をしているところです。
防カビ剤で表面を塗布する為、水垢がなどが残っているとコーティング剤の下になってしまうため、普段のクリーニング以上に気を使いきれいにしてから作業に入ります。
防カビ剤の効果はおおよそ3年位とさせて頂きますが、実際は+1~2年位効果が持続します。
施工箇所は壁・天井・排水口周り・床の周囲・浴槽前部、変色しやすいコーキング部分やゴムの部分は特に念入りに塗布します。
染み込んでしまったカビの黒い色は事前に除菌処理するため菌は死滅しますが、残念ながら深い色素はそのまま残るか多少薄くなる程度です。
カビが素材に浸透する前に防カビ処理をすることをお勧めしています。
それより何と言っても、裸で無防備な状態で、カビの繁殖しているバスルームに入ることは衛生的に良いわけありませんよね。

2017年10月17日