窓ガラスの親水コーティング

今日は、窓ガラスの親水コーティング作業(ウォータークリーンコート)。
一通りサッシのクリーニングをした後、茶色の液剤を塗りこみます。
これは超微粒子の研磨剤で、外側に付いた通常のクリーニングでは除去出来ない水垢を取る為の液剤です。
この液剤の上からサンダーを用いて表面を研磨していきます。
洗剤を流した後に、親水コーティング剤を噴霧して終了。
雨や散水でガラス面に水滴が付着し留まると、あの白くて硬い水垢として汚れが付着してしまいます。
施工後は、水分がガラス面から流れやすくなり、留まりませんからコーティング剤が効いている間は視界良好です!

2017年12月18日