床下の防カビ施工

お風呂の給水管のパッキンの劣化により漏水し、床下全体に約1㎝位の水溜まりが発生。
床下が腐らない様に、水を抜いて防カビ施工をして欲しいとのご依頼。
10日ほど前から水が滴る音がした為、おかしいなと感じ、水道業者を呼び水漏れは修理したとのこと。
早い時期での修理により水位は大したことないものの、水位が低すぎ給水ポンプでは吸い上げることが出来ず、ウエットバキュームで吸い上げる。
ただ、床下点検口があるキッチン周りはホースを伸ばし吸い上げることは出来たものの、その先は、ウエットバキュームの高さが邪魔をし前に進めず、ホームセンターに走る。
一番小さなウエットバキューム(高さ30㎝位)を購入し引き続き作業を続ける。
安い5,000円のバキュームだが意外と吸いが良い。しかし、容量が2Lの為、タンクがすぐ一杯になり、水を回収するのがとっても大変。溜まったタンクの水をバケツに移し、点検口まで運ぶの繰り返し。普段使わない筋肉を使い、ほふく前進の連続。
とりあえず、吸える水は吸い取り、その後タオルで拭き上げ溜まった水は無くなりました。。
後はコンクリートや木部に染み込んだ水分を抜く為に5日位乾燥させてから防カビ作業を行う予定です。
床下は目につかないところ、築年数が経つと老朽化により配管関係も劣化してきます。10年過ぎたら業者に依頼するなりして時々は点検することをお勧めいたします。
2日間の水抜き作業後の翌日は首・腕・腹など筋肉痛がひどく。激しい筋トレ後の様な一日でした(あまりしてないけど…)。

2018年10月08日