最近のペット消臭施工

 以前はオゾン脱臭機をメインに消臭していましたが、自分はせっかちなためか脱臭機を数時間かけるという作業は、稼働中は室内で作業が出来ない為、待機時間がありすぎ耐えられず、最近はとりあえず次亜塩素酸水を機械噴霧しながらその中で作業をしたりしています。
 特に、ハウスクリーニングと消臭を一緒にご依頼される場合も多い為、時間をなるべく有効に使いたいという気持ちから少々オゾン離れをしています。
もちろん液剤が充満して写真の様な状態になったら視界も悪く作業は出来ませんが・・・。。
次亜塩素酸水を散布しながら水周りや床の洗浄したりしています。
 散布しているのはあえて濃度の低い次亜塩素酸水なので、人体にも安全レベルです。
ペットや赤ちゃんがいても大丈夫なレベルです。
噴霧中もマスクも無しで作業も可能です。
低濃度でも長時間臭いの元となる有機物と接触させることで除菌でき、ざっくりと全体的に臭いが軽減されていきます。
 その後は、臭いが強く落としきれない場所が際立ってくるため、その部分をあの手この手でねちっこく攻めています。
最後に残るのは、染み込んでいる臭いやおしっこ臭であることが多く、少し甘ったるい臭いです。最近は微生物が消臭するバイオ系の消臭剤をペット消臭ではメインで活用しています。
 オゾンは最後に残るなんとなく残る臭いに対する仕上げに使用しています。

2019年08月09日